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白山開山1300年記念 個人企画第2弾 白山山系8summits -白山釈迦岳・四塚山・七倉山・大汝峰・御前峰・御舎利山・別山・三ノ峰-
2017-08-13 Sun 23:01
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 白山開山1300年記念個人企画第2弾。白山山系を取り囲む8つの峰々を踏破してみる。
当初は、剣ヶ峰も入れた9峰を予定していたが、剣ヶ峰は御神体にあたるので、立ち入りは禁止されているとの記録を見たため、登頂は回避することに。

 まだヘッドランプが必要な0400に市ノ瀬を出発。釈迦新道へ向かう。釈迦新道は作業林道上部の岩場崩落危険のため今シーズン初めより通行止めとなっていたが、8/11より通行が可能となった。

 登山道に入ると、踏跡が少ないためか下草が茂っており、朝露が足元に容赦なくかかる。作業林道に入り、川を渡って釈迦新道登山口に。入口部が崩れており、下草もあるためちょっとわかりにくい。

 釈迦新道を進み釈迦岳分岐へ。釈迦岳に足を踏み入れるのは初めてだったため、1回スルーしてピークの位置を確認し、再度分岐に戻って釈迦岳へ向かうルートに乗った。ここでも下草と朝露に苦しめられ、足元が滑る滑る。何とか登頂を果たし、分岐から釈迦新道に戻る。ここで池のほとりの足元が分りにくい箇所で足を踏み外し、登山道下へ滑り落ちてしまった。道が見にくく、左側にスペースがない箇所であり、大事に至らず胸をなでおろした。

 釈迦岳を過ぎ、七倉の辻が近付いたころ、登山道崩落により上部に道が付け替えられていた。しかし、この付け替え登山路、片斜面に作られており笹を刈っただけ。道がフラットになっているわけでもなく、笹の株で滑る滑る。

 七倉の辻に到着し、至近にある四塚山と七倉山に。こっから大汝峰へ登り返し。ここで今日初めて登山者にお会いできた。大汝峰-御前峰と続けて歩み、室堂へと向かう。この日は登山客が比較的少なく、山頂も大渋滞とまでは至っていなかった。この後、昼食を室堂で摂っても良かったのだが、時間がまだ早いこともあり南竜へ進む事とした。

 トンビ岩を経由して南竜へ。ここでカップ麺の昼食を。今回、水は2リットル用意してきたが、まだ半分程度の消費だったのでこのまま行くことに。こっからは油坂の登り。覚悟はしていたものの、からり脚の消耗を強いられた。御舎利山への稜線に乗ってもなかなかペースは上がらない。ロングコースを歩き切る体力はまだ備わっていなかったか。

 こっからは惰性で歩く。御舎利山-別山までは良しとして、三ノ峰往復はもうお腹いっぱい。別山と三ノ峰ってこんなに離れてたっけ。。。ほうほうの体で三ノ峰に到達し、最後の折り返し。別山へ戻る。周囲は完全にガスっており、涼しい風も吹き渡り体力の消耗を抑えてくれたのは幸いだった。

 別山-御舎利山に戻り、最後の下りは千振尾根。流石にこの時間になると登山路を歩く人は少なく、市ノ瀬までに遭遇した登山者は4名だけだった。終盤で雨模様に見舞われたが、樹林帯だったこともあり身体を濡らす事無く舗装路に下り立つことができた。市ノ瀬は雨が降っておらず、過ごし良い気候のなか駐車場に戻り今回の山行を終えることができた。

 市ノ瀬の駐車場は帰宅した人も多く、かなり空いている状態だったが、市ノ瀬から白峰へ向かう道中は両サイドとも路上駐車の嵐。工事個所を過ぎた三ツ谷の橋を渡ってもまだ路上駐車は続いており、延々2kmにわたって連なっていた姿には驚きを禁じ得なかった。
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