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西穂独標
2016-08-14 Sun 10:53
 妹女史の初北アはどこにしよう…まず前提は1泊2日のテント泊。行動時間は長くても3時間かな。から始まった登山計画。本格的な登山経験のない妹女史を北アルプスに連れて行くのだから無理は禁物。お手軽お気軽でなければならない。

 そうは言っても登れる山は限られるのだが。・新穂高ロープウェイを利用した西穂山荘 ・千畳敷ロープウェイを利用した木曽駒ヶ岳 ・八方尾根からの唐松岳 ・南八ヶ岳周辺 くらいか。土地勘もあって近場でお金もさほどかからない所で考えると、新穂高ロープウェイを利用した西穂山荘が一番楽ちん。天候さえ良ければ高山気分を満喫してもらえるだろう。

 登山日程はお盆時期と言うこともあり、前日夜に勝山発。深夜新穂高ロープウェイ駐車場に到着したのだが、既に駐車場は満車に近い状態。マジか。明日からが本番やのに。こんなんでは西穂山荘のテント場が空いているか否か微妙なところだ。

 今回はお気軽登山なので朝もゆっくり起床。それでも7時台のロープウェイに乗車。弟君は支柱を通過するたび揺れるので恐れ戦いていた。そんな事がありながらも無事ににしほたかぐち駅に到着。つつがなく登山開始となった。
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 隊列はいつもの如く単縦陣。兄者-弟君-妹女史-父の順。兄者の適切なペースメイクにより、パーティーは順調に標高を稼いでいく。妹女史が疲れたそぶりを見せた頃、西穂山荘に到着。ここまで来ればもう安心。最悪山小屋泊かそのまま下山しても無問題。山荘受付で幕営手続きを済ませ、適地を物色。時間が早い事もあり、入山者が多いにもかかわらず4人用テントを設営するのに十分なスペースを確保する事ができた。今回就役したオクトス アルパインテントは4人用を謳っているが実質3人用。子供が多いパーティーならば4人でもスペースは十分だった。
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 設営後、行動食をひとかじりして空身で丸山方面へ。果たして何処まで登れるかな。と思っていたが、何の事はなく西穂独標まで来てしまった。もっと手前で高度差にビビって引き返すと思ったのに。下りも快調なもので、あっという間に幕営地へ。ここからはダラダラと無為な時間を過ごす。西穂ラーメンを食べたり、ゲームをしたり、ババ抜きで10回連続で2人の間をジョーカーが往復したり。ちなみにこの晩はペルセウス座流星群極大の日だったが、生憎の曇天により目にする事はできなかった。
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 翌朝も惰眠を貪った後に朝食を摂り下山。特に怪我も事故もなく下山後の温泉を満喫し、勝山への帰路についた。
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