第5回 東尋坊愛のマラニック反省会
2016-06-12 Sun 07:33
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 とまぁ無事JAはるえで収容されおろし蕎麦を堪能できた訳だが。
如何せん、完走できなかった事が今になって悔やまれてならない。103kmを15時間で考えていたので、おおまかに9:00/kmを上回るペースで走り続ければ完走できると考えていた。関門で考えると、平泉寺51km地点12:30関門→9:00/kmで走ると12:39って時点でアウトなんだが。特に後半ペースが落ちることを考慮すると、もっと前半にマージンを稼いでおく必要があった。
 しかし、ウルトラで序盤からのオーバーペースは死を招くとか、80km過ぎに壁が聳え立つなどの話をチラホラ聞いていたので、必要以上にビビってしまった。

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 実際の走行データを参照すると、24kmまではイレギュラーを除き7:30/km前後で走る事ができていた。24kmって言うと、北陸道をくぐってフクイカントリークラブ手前辺り。思い返してみると、この辺りから右股関節痛が出始め、ペース維持が困難になっていた。25km~43kmまでは平均すると8:00/kmだが、バラツキが大きかった。細かなアップダウンによる影響か。44km~53kmは平泉寺に向けての登りで大きくペースダウン。54km~59kmは下りでペースを乱されつつも7:40/km前後。60km以降はピッチ維持が困難となり、惰性で走り続ける形に。そして73km以降、いよいよ9:00/kmを下回るペースに突入し、貯金を切り崩す状況に。股関節を痛めた76km地点からは10:00/kmを何とか切るペースでしか進めなくなり、終盤は歩きに陥り完走は夢と散り果てた。

 スタート時に立てていた7:30-8:00/kmペースで序盤をこなすことと、心拍数を130前後に維持する点に関しては、平均ペース8:33/km・平均心拍数133bpm(何れもスタート→JAはるえまでの平均)だったことから、目標通りに進めることができたといえる。そして、今になって感じる事は、もっとペース上げて走れたなって事。後半疲労が蓄積されて足が動かんとか、足が攣ったとかの症状が出たが、筋疲労を感じる事はなかった。レース後数日経過した時点でも筋肉痛が出なかった事からも、筋肉に対するダメージはさほどなかったと言える。そう考えると、後半のペースダウンを見越して7:00/km・HR140前後を目指して前半の貯金を多く取った方が良かったか。実際、未舗装路で左股関節を痛めることがなければギリ完走できていたペースやったし。

 来年の第6回大会はどうしようか。出場するまでの準備が煩雑で気が滅入る思いが強い。今年のコンディションはものすごく良かったし、達成するならば今年1発で決めるべきやった。雨の中を走ること考えたら地獄やろうし。とは言え、何だかんだで88km走る事はできたんで、やっぱゴールにたどり着きたいな。夕日の沈む海岸線を走ってランタンに照らされてゴールしたい。たぶん来年も出ると思う。
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