いまごろCACTUS CUP KATSUYAMA
2011-11-13 Sun 13:10
 デポカップも無事終わり、次はカクタスカップ。9月は地元スキージャム勝山での開催。今年はキッズXC・親子リレーを兄者が走りつつ、父が4時間・3時間エンデューロにも出場。弟君はキンダーレースに出場。

 さて、9月に入りカクタス・王滝と主要レースが目白押しとなっていたが、実は8月頭からコンディションが今ひとつ。朝錬も激減したし、何よりチャリ通も全くしていない有様。別に痛い・辛いで走れないと言う訳ではないのだが、無性に眠かった。7月中までは0445起床で走り行っていたのだが、朝起きれんもんで全然チャリ乗れん日々が続いた。そんな状態でカクタスカップ当日。

 ジャム駐車場には0800過ぎに到着。駐車場の端っこにピット設営しようと思っていたら、MA310サンがお隣を空けてくれた。アリガトゴザマ-ス。今回は父が4時間走りっぱなしのところに兄者&弟君の二人組がピットでお留守番。ある意味恐怖…この二人にピットを任せて大丈夫なもんだろうか。。。と心配していたが、MA310サンの御子息と御行儀良く遊んでいる光景を見て一安心。ピット設営・菓子食事準備・飲み物準備・本準備・玩具準備と諸準備に余念がなかった。

 バッタバッタと車中を引っ繰り返しての設営も終わり、ようやく自分の準備へ。MTBはいつもの仕様としてチェーンと各種注油のみ済ませる。その後、レース用の補給食・ドリンクを設置。広島からWMTBO日本代表の名児耶サンが来ていたので、補給物資をシェア。そう言えば着替えていなかったので速攻着替える。日焼け止めもヌリヌリ。…嵐のような事前準備やった。自分一人でレース来てたら30分で終わってたやろうけど。

 あっちゅう間にスタート時間。王滝前ということで、最初2時間は頑張る。スタート位置は3列目付近。アップせず本番・8月以降走ってない等、不安要素は山積だが意を決してスタート。この日のコースはロングコースであり、父の苦手な前半シングルセクションが長く取られ、後半のアップダウンが激しいシングルを含むタフな設定。この暑さと相成って体力の消耗が激しかった。

 1周目は10位過ぎで通過。チームの人もいる事を考えると上出来。心肺はHR170後半で推移しており、追い込みも十分。このペースを2時間維持することに没頭する。しかし、細かなギャップを進むエリアではバイクが暴れる暴れる。エア圧2.1barは高すぎたか?それともサスセッティング?ペダリングとポジション?色々と悩みながら走るが解決策は見出せず。目に見えて体力が削られていった。

 そして2時間経過。水分を補給しても水をぶっ掛けてもパフォーマンスは低下。暑さにやられ終了状態。睡魔にも襲われ、40分程度日陰で午睡。心地よかった…。残り20分と言う所で再スタート。1周だけ走ろうかと思っていたが2周走る羽目に。ま、ドライコンディションでJAMのコース走るのは楽しかったです。

 洗車する間もなく兄者と親子リレー。試走しつつ注意箇所を確認するが、日中チャリに乗って爆走しまくっていた兄者は脚が残っていない様子…。何やってんだか。。。そしてレース本番、案の定スタート出遅れ、下位に沈む。苦手な登りに入り何とか皆に喰らい付き、グラベルの下りへ。ここで徐々にポジションを上げる。ちなみにこの時点での首位はMA310サン御子息。後続に大きく差を付けてMA310父にチェンジ。そうこうするうち兄者も帰還。たすきが例年と違い絡まって取り難い。無理したら千切れるし。仕方ないので手に持ったままスタート。ガン漕ぎで追い上げるがバトンリレーで手間取った影響が大きく、順位を変えることができない。最後、兄者にリレーすべく戻ってくると2位を走っていた大蔵サンが!たすきを落としたらしい。速攻で兄者にリレーし、チームMA310を追うが差を広げられてゴール。親子リレーは2位ですた。

 翌日。父は3時間エンデューロ兄者弟君は帰宅。父はゆっくりと準備し、3時間エンデューロに備える。この日はMOUNT PRODUCTIONのメンバーが大挙して訪れ軍団を形成。今年のMP集団はヤル気が違うね。その後、MTBO仲間であるふじしまサンが合流し補給物資をシェア。

 この日はショートコース。嫌いな後半シングルがないので伸び伸び走れる。スタートは昨日の反省を生かして最後列。この日もアップしていないので、最初の1時間はアップがてら。残り2時間真面目に走る算段。スタートではケンサンと遭遇。MTBレースでケンサンに会うのって初めてかも。

 さてスタート。HR130前後でのんびり走る。早速MPクボタサンにすれ違いざまに檄を飛ばされる。クボタサン熱いぜ。序盤は取り敢えずライン取りを意識して走る。下りのスピードとかブレーキングのタイミング・強さも色々試しながら。すると、駐車場からジャンプ台までのセクションの走り方が次第に分かってきた。インターバル的に脚を疲労させる事もなくスピードを殺さずに走るライン・ペダリング。この走り方をロングコースの後半シングルでもできれば早くなるかな。その為には回転数を維持させる脚力が更に必要やろうけど。

 1時間経過し、HR160後半で走り続けた。無理すればHR170台まで上げられたが、昨日の疲れか長続きしない。極力脚に無理をかけないように一定ペースで走り続ける。心地好い。楽しく早く走れるってのは最高に心地好い。少しずつ心にもゆとりが生まれ、苦手なセクションでも徐々に攻めて行けるようになってきた。そんな中、下りで思わぬパンク。尖った木の根か何かがリヤタイヤに突き刺さった模様。古いタイヤやで仕方ないか…。しかし、コース序盤でのパンクだったため、その後の押しがきつかった。一気に消耗した。ピットに戻ってタイヤを換え走り出そうという気にはなれなかった。如何ともし難いのでそうめんを食べた。美味かった。

 タイムリミット10分前に再出発し、無事1周走ってゴール。結果には満足できなかったが、内容はさほど悪くないレースとなった。
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