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いまごろDEPO CUP8月祭
2011-11-08 Tue 21:40
 昨年参戦したDEPO CUPに今年も参戦。クラスはキッズXCとキッズDH、3時間エンデューロのキッズ混合クラス。

 昨年のキッズXC・DHで兄者は転倒・チェーン脱落などトラブル連発で下位に沈んだが、さほどネガティブになることなく今年も走りたいと。3時間エンデューロは昨年同様、1時間父走って兄者1周で再度父と交代作戦。弟君は未就学児対象のキッズレースに出走。

 レース前日まで練習らしい練習はこなさず当日を迎える。毎回毎回嘔吐との闘いだった勝山~石徹白間の山道で初のノー嘔吐を達成!会場入りするまでに既に大きな達成感。お陰で時間に余裕を持って受付-設営-準備ができた。

 昼飯を喰い、いよいよ本番3時間エンデューロ。昨年と若干コースレイアウトは変わったものの、距離・登降差などはさほど変化ない印象。ゲレンデ登って降りてくるだけのコース。前日までの天気予報では曇りとなっており、気温も若干低めとされていたのが、思いの他晴れ間が多く気温も高い。コースレイアウトはシンプルだが、登りで暑さにやられないかだけが心配。

 さてレース。スタートは3列目あたりのグリッドから。もう少し前からスタートしたかったな。火蓋が切られると、最前列周辺にいたトップライダー達はさっさと彼方へ。自分は馬群に揉まれながらも目前に現れたエアポケットを上手く利用し、7番手でゲレンデ直登へ。その後、10番手前後まで下げるも、ペースを守りながらラップを刻んでいった。
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 このレース、ゲレンデベースからほぼ全容が見えるようにとの配慮からか、1周が短い。だからこそ小学低学年の子でも走れるのだろうが。大体1周4~5分前後でまわる。1周が超早い。しかし、このコースレイアウト、嫌いじゃない。ただ登って下るだけ。テクニカルなシングルや細かなアップダウンのないシンプルなインターバルコース。JAMのクロカンコースよりよっぽど走りやすい。HRは思ったよりも大幅に高いまま推移していったが、何故かペースを維持できている。SDA王滝とは全く違ったコースレイアウトなので、純粋にインターバルトレと割り切ってエントリーしたが、思いの他高負荷維持の良いトレーニングになりそうだ。


 チラホラ抜かれつつ走っていると30分経過。速いライダーも遅いライダーも適度にバラけ、自分のペースで走りやすくなってきた。ここで途中経過のアナウンス。キッズ混合クラスは他クラスと比べ激戦らしく、1位は抜きん出ていたが2位以下が接近しているとの事。我々は2位。いいじゃないか。表彰台は狙っていたが、現時点でここまで良い順位だとは…。兄者に繋ぐまでに上位キープに徹さねば。しかし心肺&脚力が持つかどうか。。。
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 1時間経過。兄者と交代。兄者、昨年よりリラックスしている様子。下りが荒れているので安全に下るよう伝達。ダンシングしつつ兄者はゲレンデを登って行った。この頃より、2位争いを繰り広げているチームがある程度特定できた。キッズ混合ブッ千切りで1位を走っているKYBの2ndチームらしい。メンバー構成は父親・兄(4年生ぐらい?)・弟(キッズXCDH2年生クラスで圧勝)の3名構成。そら早いわ。フツーに2年生同士で走っても2~3分差付けられるんじゃない?
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 家族が待つ中、兄者帰還。下りも無難にこなした。ここからは父親が1時間程度走る。ゲレンデを登りながらKYB2ndチームを探す。見つけた!まだ後方にいるって事は2位キープ。アナウンスでは、先程まで2分あったリードが4秒まで縮まったと!縮まりすぎや!! 次の兄者までの間にマージンを稼がねば。しかし今日は自分も調子が良い。昨年ラップされまくったエリート少女を抜くことができている。流石にソロクラス上位集団には全く歯が立たないが、中堅所には喰らい付いている。KYB2ndも徐々に差を付けはじめた。
 暑さが気になるが、エネルギー補給・水分補給を積極的に行うことでパフォーマンス低下を防ぐ。2時間経過してもHR170中盤を維持。再び兄者と交代。兄者にとっては、試走も含めてこれまで経験したことのない走行距離だがモチベーションは維持できている。たいして練習していないのに上出来。登りが急になると素早く判断して押しで駆け、下りでは転倒を避けつつ無事帰還。最後のヘアピンで転倒し、チェーンが外れたが気合の押しで父とバトンタッチ。
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 最後の1時間。KYB2ndとの差が気になるところだが、正確なポジションがわからない。何周回かこなすうち、ようやく半周前方にKYB2nd父を視認。先行されてる?それともちぎった?順位が分からぬままペースを上げる。その後、場内アナウンスで途中経過が告げられるが、風の影響ではっきり聞き取れず。取りあえず下ってピットで家族に確認すると3位との事。KYB2ndは父から子に交代する雰囲気はなく、少しずつ差を縮めるものの、残り時間での逆転は甚だしく困難。エヴァンスでもライプハイマーでもムリ。自身の脚・HRも厳しくなり、HR160後半を維持するのがやっとの状態。
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 残り1分半にピットへ戻り、兄者と交代。最後のゴールは兄者に任せた。3時間が経過し、昨年来DEPO CUPで顔をあわせることが多い大蔵さんがトップゴール。その後も各チームがゴールする中、小学生のみで3時間走りきったチームも完走。大したもんだ。兄者は2年生だけあって遅れたものの、笑顔でのゴール。最後はスプリント掛け気味で走りきった。
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 学年別に開催されるDEPO CUPのキッズシリーズ。9月大会は参加できないが、来年は弟君も1年になるため、兄弟で参加できそう。行く行くは3人中隊規模で3時間エンデューロ参加したいところ。
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